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ロングモーン買取

(LONGMORN)

ロングモーン

「スペイサイドの隠れた宝石」と呼ばれる人気シングルモルト”ロングモーン”

概要

ロングモーン(LONGMORN)は、1894年創業、エルギンからローゼスを結ぶ A941沿いにあるロングモーン蒸留所でつくられています。ロングモーンは、一般的な知名度は低いが、ブレンダーの間からは昔からマッカランやグレンファークラスと並び称されてきた、トップドレッシングの一つとして知られています。

ポットスチルは初留釜がストレート・ヘッド型で再留釜がランタン・ヘッド型の合計8基。変わっているのは再留釜のほうは効率のよい蒸気蒸留方式を採用しているのに、初留釜のほうは昔ながらの石炭直火焚きを今でも行っていること。また一部であるがフロアモルティングも行っており伝統を維持している数少ない蒸留所です。 バニラやレーズン、ラム酒のような華やかな香りが特徴で、ドライでスパイシーな味わいから食前酒として最高のモルトと言えます。

豆知識

ロングモーンとはゲール語で「聖人の場所」という意味で、蒸溜所が建てられた場所にはチャペルがあったといわれ、語源となっています。

詳細

分類 スコッチウイスキー
タイプ シングルモルト
主原料 大麦
酵母
原産国 イギリス(スコットランド)
地区 スペイサイド

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