LINE査定
かんたん画像査定

キング・オブ・キングス買取

(King of Kings)

キング・オブ・キングス

王の中の王と称するスコッチ”キング・オブ・キングス”

概要

1871年(明治4年)岩倉具視を特命全権大使とする欧米視察団がイギリスから持ち帰った土産が当時発売後間もないスコッチウィスキー“Old Parr(オールド・パー)”であったことから、日本でも高級洋酒として著名人や政治家などから愛好され、やがて庶民の間でも飲まれるようになりました。

“King of Kings(キング・オブ・キングス)”は“Old Parr(オールド・パー)”の製造元、マクドナルド・グリンリース社の子会社として設立されたジェームス・マンロー社の看板商品です。明治から日本には輸入されていたブレンデッド・ウイスキーです。日本に輸入されていたのは70年代頃までです。

豆知識

ウィスキーが商品として出回る以前、当時のスコットランドの人達はガラスが高価であったため、自家製の陶器にウィスキーを入れ保管していました。その意味で陶器入りのスコッチはオールドボトリングの原点であるらしいです。

詳細

分類 スコッチウイスキー
タイプ ブレンデッド
主原料 大麦
酵母
グレーン
原産国 イギリス(スコットランド)

関連商品

【キング・オブ・キングスの種類】
キング・オブ・キングス
キング・オブ・キングス デラックス
キング・オブ・キングス ダンピーボトル