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富乃宝山買取

(とみのほうざん)

富乃宝山(とみのほうざん)

焼酎界に新風を吹き込んだ芋焼酎”富乃宝山”

概要

富乃宝山は、160年もの間、営々と、うまい芋焼酎を目指して造り続けてきた鹿児島半島の西海岸、吹上町にある西酒造の焼酎銘柄です。

旨い焼酎は、蔵人と農家の人たちが一緒になって造るものとの考えから、すべての芋は、信頼できる契約農家さんの作る、農薬を使わない有機肥料と水だけで仕上げた芋を使い、醸造、貯蔵、管理に至るまで最善の努力と工夫が西酒造でなされています。

富乃宝山は、黄麹仕込みで厳選された「黄金千貫」を丹念に磨き、低温管理で丁寧に仕込み、新しい芋焼酎の世界を拓きました。富乃宝山は、グラスに注ぐ瞬間の香りは軽く、一口ふくんだ時の旨みは深く、リキュールのコアントローのような柑橘系の爽やかな香りとキレのいい口当たりが特長です。

豆知識

鎌倉時代初期、一人の琵琶法師 京都常楽院19代住職、宝山検校は、源頼朝に命ぜられ、島津家の祖・島津忠久とともに祈祷僧として薩摩・吹上に足を踏み入れました。ある夜のこと、大地に叩きつけるような雷雨とともに竜巻が起こり空から大蛇が舞い降り、宝山検校は、吉事の兆しとされる琵琶を弾じ、懸命に祈祷を続けたことにより難を逃れ、人々に富をもたらしたと言われています。そんな伝説として語り継がれる宝山検校が、「富乃宝山」など宝山シリーズの名前の由来になっています。

詳細

分類 焼酎
タイプ 芋焼酎
主原料 サツマイモ
原産国 日本
地区 鹿児島

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