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赤霧島買取

(あかきりしま)

赤霧島(あかきりしま)

自然が育む天然色素の幻の紫芋が造り出す唯一無二の焼酎”赤霧島”

概要

赤霧島は、大正5年(1916年)創業者江夏吉助が前身の「川東江夏商店」で本格焼酎の製造を始め、昭和24年(1949年)霧島酒造と社名を変更し、霧島酒造を代表する焼酎です。

赤霧島は、平成14年に品種登録された紫芋「ムラサキマサリ」が原料です。ムラサキマサリに豊富に含まれるポリフェノールと焼酎麹が生成するクエン酸に反応して、もろみが真っ赤になることから「赤霧島」と命名しました。

赤霧島は、後を引くような甘みと気品高い香りが特徴の全く新しいタイプの芋焼酎です。長年に渡る伝統と卓越した技術からこの美味しさはつくられているのです。

豆知識

昭和の終わり、 鹿児島県の山川町で新たな芋「山川紫」が偶然発見されました。この山川紫の特徴は、中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいる点です。その山川紫から数々の新品種が開発されました。その中で最も醸造特性が高かった芋が、「赤霧島」の原料ムラサキマサリ(紫優)なのです。

詳細

分類 焼酎
タイプ 芋焼酎
主原料 サツマイモ
原産国 日本
地区 宮崎

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