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亀の翁買取

(かめのお)

亀の翁(かめのお)

幻の米「亀の尾」を甦らせた、蔵元が造りだす最高級で幻の日本酒”亀の翁”

ご注意!日本酒の買取対象は、製造より6ヶ月以内の品に限ります。(日本酒の古酒を除く)

概要

亀の翁は、天保4年(1833年)、初代・久須美作之助が創業した久須美酒造で造られる幻の酒といわれています。久須美酒造は創業以来170有余年、手づくりの伝統を頑なに守り、雪国・新潟の自然に恵まれた小さな村里で酒造りを続けてきました。

亀の翁を作りだす幻の酒米「亀の尾」は、かつて「不世出の名酒米」と謳われながら、倒伏しやすく、病害虫に弱いことからその後すっかり姿を消してしまいました。 しかし、「亀の尾で造った酒にまさる酒はない!」と越後杜氏の長老から聞いた久須美酒造6代目・久須美記廸は「その米でぜひ酒を造りたい!」とロマンをふくらませ、この幻の酒米「亀の尾」を探しにかかりました。 その執念が実り、昭和55年11月、ようやく穂にして10本、約1500粒のわずかな種もみを入手することが出来ました。

また、久須美酒造の社員と蔵人は、酒造り・米作りのプロ集団(地元の農家の人達)です。 彼等の手により、1500粒の種子から翌年春に963本の苗が育ち、秋には30Kgの『亀の尾』が甦りました。更に昭和57年秋に4800kgを収穫、そして昭和58年の冬、香り高い純米大吟醸酒『亀の翁』が誕生しました。

豆知識

「亀の尾」の米作り、「亀の翁」の酒造りの物語は、漫画「夏子の酒」(講談社・尾瀬あきら作)のモチーフとなり、また「酒は風」写真集(大月書店・英伸三、首藤和弘、英 愛子)の題材となりました。そして平成6年、連続テレビドラマ「夏子の酒」(フジテレビ系)で、日本全国及びニューヨーク、台湾でも紹介されました。

詳細

分類 日本酒
タイプ 純米大吟醸
主原料 亀の尾
原産国 日本
地区 新潟

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